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安倍総理、『日本は戦争出来る国』、実は戦争は出来ない国

『安部右翼内閣は憲法を無視し、改正して、戦争の出来
る国にしようとしている』『いや、戦争のしたい国にしよ
うとしている』とさえ批判されている。私には安部総理大
臣閣下の心のうちは分からない。多分上のような指摘は当
たらずともとうからずなのであろう。
 韓国などの安部総理への批判や反発もこのような観点か
らのものであろう。CHOSUN ONLINEの記事に
ははっきりと上のような言葉があふれている。
 しかしそれはともかく、本当に日本はふたたび近隣諸国
を侵略するための戦争が出来るのだろうか?出来ない。決
して出来ない。たとえ安部右翼政権が憲法改正に成功して
も、ふたたび近隣諸国への侵略戦争など出来ないのだ。
 その理由は二つある。その一つは国際世論である。日本
のような先進工業国はきわめて国際的になっており、日本
の大企業は諸外国と固く結びついている。物品、原材料、
エネルギーなどの輸入、製品、商品の輸入、輸出がその例
であり、また諸外国に結び付いた生産拠点、諸外国の子会
社、提携会社の存在もある。
 日本が他国を侵略したならば国連から制裁を受け、諸外
国から断交、経済制裁、政治制裁を受ける。このことによっ
て円は急落、国債も暴落、大会社の株価も暴落。ほとんど
すべての企業活動はストップである。
 つまり、憲法改正して戦争が出来る国になってももはや
近隣への理不尽な侵略戦争など日本は出来ないのだ。心配
ご無用!! 日本の世論が侵略戦争に走っても、国際的世
論はこれを許さない。日本はいまや、日本の世論だけでな
く世界の世論によって成り立っているのだ。心配ご無用!!
 さて侵略戦争が出来ないもう一つの理由があるのだ。そ
れは自衛隊の機能不全のことである。少子高齢化の影響は
自衛隊にも及んでいる。すでに陸上自衛隊の20代の若手
自衛官の比率は激減している。35歳までの自衛官(陸士、
陸曹)およそ5万6千人。
 もちろん諸外国を爆撃、砲撃する機材は世界有数のもの
である。だから諸外国への爆撃は出来るのだが、肝心の侵
略はたった5万人の陸士程度ではまったく出来ない。占領
の維持など論外である。
 これに比べて某『仮想敵国』の軍隊の兵力は300万人
から800万人ではないか。そのほかこの国では『農民兵』
という制度もあって即座に100万人を動員できるという。
 それなら日本も徴兵制度にして若者を自衛隊に動員する
か。それもまったく出来ない。それをやればそれでなくと
も人手不足の企業の破たんを招く。そうすれば後は海外か
らの雇い兵だけである。そんな雇兵で侵略などナンセンス。
 したがって安部総理大臣閣下がどれだけ侵略戦争の意図
があっても、またその意図で憲法改正しても、もはや日本
は侵略戦争など決して出来ない。心配ご無用!!
--

え?!イギリスの大学にオカルト『心霊コース』だと?!

え?!イギリスの大学で『心霊コース』『降霊術コース』
がある、だと?!その大学はアーサー フィンドレイ カ
レッジ という。
      (ライフ 3月6日号からの引用)  
グリスト氏はアーサー・フィンドレイ・カレッジでインス
トラクターを務めている。このカレッジには50年前から占
い師や霊媒師の訓練を行うコースが設けられている。初心
者クラスに加え、カレッジには生きている、あるいは死ん
だペットと高度なコミュニケーションを求める人向けのク
ラスがあり、さらに上級になると「心霊体とは何か」とい
うより技術的な質問に答えるコースも用意されている。。
。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。
インターネットが心霊研究を解放する一方で、今は国家が
これに規制を加えている。英国では、霊媒師が「お告げの
内容は娯楽の域を超えません」といったただし書きをつけ
ずに未来を予想できると主張すれば、消費者保護法に引っ
かかる。
       (引用終わり)
 この大学、このオカルト講座の教師がグリストという人
らしい。しかしこの人物、この大学の教授ではなくインス
トラクター(指導者)である。
 一体何故、講座があるのに教授、准教授などいなく単に
インストラクターが教えているのか?それは当たり前なの
だ。心霊とか降霊術などというオカルトの学問は存在しな
いからだ。学問のない教授などありえないのだ。
 日本のオカルトは常にイギリスでのこのような大学講座
の存在を理由に『イギリスにおける高いレベルの心霊研究
の成果』を強調する。最近オカルトづいているNHKも、
この大学の心霊教育を取り上げるかもしれない。
 しかし、強調すべきことはこのイギリスの大学に心霊
『学』という意味で講座と教授は存在しないのだ。単にイ
ンストラクターという名のオカルトがいるだけなのだ。
 イギリスはニュートン以来物理学の進歩のリーダーの一
国でありつづけた。現代科学文明の先導役を務めてきたの
だ。いくらなんでもそのイギリスの大学で心霊術の指導と
はひどすぎる。
 もちろんさすがイギリスである。このような『心霊大学』
の規制はあるのだ。上のライフの記事にあるとおり
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 英国では、霊媒師が「お告げの内容は娯楽の域を超えま
せん」といったただし書きをつけずに未来を予想できると
主張すれば、消費者保護法に引っかかる。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
とある。これはいまどき世界のほとんどの国が持っている
法律である。
 してみるとこのイギリスの大学の心霊コースは『娯楽』
なのだ。大学に娯楽コースが必要ならば我が国でも『落語
コース』でも作ればよい。それなら私も教授ではなくイン
ストラクターとして『志ん生コース』でも教えてあげよう。

海外での日系住民の『慰安婦像』反対運動は見苦しい

『月刊正論』という雑誌の2月号に、オースロラリア在
住の日本人 Yという人が韓国系の人たちの慰安婦像を作
る計画を、日系の人たちが反対して、これを阻止した、と
誇らしげに書いていた。
   (以下引用)
。。。。。豪州の慰安婦像はこうやって阻止した。アメリ
カ各地で、韓国系団体などの働きかけにより慰安婦像が建
立されているが、その動きがオーストラリアにも飛び火し
ている。2014年4月1日、シドニー郊外のストラスフィー
ルド市議会において慰安婦像設置に関する公聴会が開催さ
れた。私が公聴会開催の動きを知ったのはその前日のこと
だった。。。。。。
(引用終わり)
 ここに書かれていることはいかに自分が中心となって韓
国系団体の反日的慰安婦像建立を阻止したか、という誇ら
しげな努力の報告であった。しかしこのような慰安婦像反
対運動を日本人が外国でやっていて、それが本当にその外
国で褒められたことなのだろうか?
 日本帝国軍隊の慰安婦問題は恥ずべきことであることは
明白である。しかしこのことを今になって韓国系アメリカ
住民、韓国系オーストラリア住民が問題にして、その国の
田舎の町にまで悲劇の慰安婦像を建立することは行き過ぎ
であり、時に見苦しい。
 だからと言って日本人がその場でこれを阻止しようとす
ることは余計に見苦しい。日本人はこのような場合には頭
を垂れて押し黙るしかない。過去に犯した日本人の罪はわ
れわれ孫子の代まで引き継がれるのだ。
 ナチ、ヒットラーのユダヤ人虐殺の記念碑や記念パーク
はポーランドだけではなく、ヨーロッパいたるところにあ
る。私もフランスのライン川の傍にあるアルザス地方のユ
ダヤ人虐殺記念パークに、ストラスブール大学の客員准教
授のころ、大学の友人に案内された。ショックだった。
 アメリカの各地の博物館にはヒットラーのユダヤ人虐殺
の展示物がいたるところにある。その多くはアメリカ在住
のユダヤ人が関与して展示されたものと聞く。
 一体このようなユダヤ人系の展示、記念像、記念パーク
に対して、肝心のドイツやドイツ系住民は反対運動に立ち
上がったか?!そんなバカな話は聞かない。それが謝罪の
本当の意味ではないか。まして謝罪どころか、記念像に反
対運動をしたのでは恥の上塗りではないか。
 軍部が恥ずかしいことやってしまった。それを孫子の代
の我々が恥の上塗りではさらに恥ずかしい。
 (日本帝国軍部とナチスドイツはまったく違う、とかユ
ダヤ人虐殺と日本軍の慰安婦問題は違う、という反論はあ
るだろう。とんでもない、そのね根は同じである。軍部に
過酷で悲惨な慰安婦施設に入れられた女性たちとアウシビッ
ツに収容されたユダヤ人の恐怖とどこが違うのか?!)


 

年寄りの、ロシア文学へのノスタルジアは見苦しい?

以下のコメントをいただきました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
先生がトルストイについて断筆されようとなされるのは、
私の心無いコメントのせいだったでしょうか。
もしそのようであれば、申し訳ありませんでした。

自分のコメントを読み返してみて、他者に誤解を与える
文章を書いてしまったと思いました。言葉足ずで申し訳ありませんでした。
突然来て、先生のお気持ちを土足で踏みにじる行為だったと反省しております。
しかし、一度読まれてしまったコメントについては、
削除をしても記憶に残るので、このままにしておきます。

私にとってロシア文学は、思想もからまり哲学書のような感じがします。そのため読んだことはありませんが、
当時のソ連の崩壊が、民衆から沸き起こってきた等読めて面白かったです。そして、例えば国家主導型の体制では中々実現しないことの様にも感じました。

ネフリュードフとカチューシャの件では、美しく書かれた文体が罠のようで、カチューシャが犯された現実はもっと想像がつかないくらい醜いものなのではないでしょうか。美しい文体であればあるほど、悪い事も、良い事の様に感じさせる魔術ではありませんでしょうか。

先生の御文章は様々な側面から読み取れて、また深く考えさせれ楽しみにしておりましたのに、お気持ちが向かれましたら続きを楽しみにしております。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 お読みいただきありがとうございました。誤解しないでください。私はロシア文学
のことを打ち切ったのはあなたのコメントのせいではありません。単純な動機から
です。繰り返しになりますが、『復活』話の2回目からは読者の数が大きく下がった
のです。むしろ『何も書かないほうが』訪問者の数は多かったのです(笑)。年寄り
の、ロシア文学へのノスタルジアは見苦しいかもしれないと反省しました。

ロシア文学の賞賛記事など今の時代にはそぐわない、もうやめた(笑)

当初、トルストイ『復活』やロシア文学についてさらに
書くつもりでしたが、読者の皆様の反響が少なく、反省し
ております。やはりこのような話題は今の社会には馴染ま
ないのでしょうか。私個人の感情や感性も時代に合わない
のかもしれません。そこでとりあえずこの種のブログは中
断することにいたします。

『復活』は単にカチューシャとの甘い恋と絶望だけではない、社会主義革命の動機

『 『復活』は単にカチューシャとの甘い恋と絶望だけではない、
社会主義革命の動機と背景』

トルストイに生きた時代(1800年代)、ロシア帝国
ほど、高度な文明を持つ国はヨーロッパに多くなかったが、
また同時にこれほど多くの社会矛盾を抱えた国もなかった。
 帝政ロシアは多数の貴族をかかえ、政治も経済も、文化
もすべてその貴族社会のものだった。超膨大なロシアの土
地はほとんど貴族の占有物で、農民は奴隷のように働かさ
れていた。
 しかしここかしこで商人層が力をつけてきて、その出資
で商工業が起こってきた。つまり労働者階級の誕生である。
このような商人と労働者は『字が読める』階層であった。
ここにヨーロッパで書かれた自由主義、民主主義、反ツァー
リズム、反宗教などの雑多な思想が入り込んだ。
 このような社会批判、反ツァーリズムは貴族社会まで及
んだ。つまりトルストイもその一人だった。ロシア帝国は
貴族社会を守るため容赦なく『新思想』を弾圧した。こと
に反宗教の弾圧は悲惨なものだった。
 トルストイの『復活』は甘くやるせないカチューシャと
の恋と絶望を膨大なページを割いた長編小説だが、その背
景となるのはこのような帝政ロシアの矛盾と混乱のドラマ
であった。
 復活を読めば社会主義ソ連邦への革命がどのような背景
でなしとげられたかが分かる。それはただロシア民衆がマ
ルクスーレーニン主義の政治哲学によって導かれたという
単純なものではなかった。そこには字もまともに読めない
膨大な小作農民と労働者という多数の市民社会における混
乱、無秩序、矛盾、憎悪、と貴族自身のめざめがが原動力
だった。
 そして起こった社会主義革命。農民は土地を与えられ、
労働者は権利と保護が与えられた。つまりトルストイのひ
そかに望む社会が始まった。この意味でソ連革命は成功し
たのだ。
 欧米、日本の多数の人々はソ連崩壊を喜ぶ。もちろんソ
連型社会主義は失敗すべくして失敗した。私自身もモスク
ワ大学原子核研究所の客員研究者としてたびたびモスクワ
を訪れたのでソ連邦の失敗は当然予想していた。たとえば
当時モスクワ市のどこを探しても牛乳と牛肉が買えなかっ
たのだ。
 しかし、これが肝心のことだが、トルストイの感じた
『死にたい』と思うほどの帝政ロシアの絶望は社会主義革
命によって解消したのだ。復活から、トルストイの持つ
『社会矛盾と絶望』が分かり、同時にソ連型社会主義革命
の基盤と動機が分かる。
--

トルストイの宗教と哲学、何よりその文章の描写力

トルストイはネフリュードフ公爵とその恋人カチューシャ
の生き方を通じて、自分の人間としての全苦悩と喜びを語
る。もともとネフリュードフ公爵は高等教育も受け、教養
も豊かで、かつ誠実で、賢く、いわば当時のロシア帝国の
貴族として代表的な人物であった。
 したがって身分違いのカチューシャを好きになって、ま
わりから批難されようと、そんなことに恐れることはなかっ
た。しかしカチューシャと結ばれて軍務につくと、あらゆ
る軍隊がそうであるように、そこは教養と知性が通じない
世界、いやいやそこは教養と良心を破壊する地獄であった。
ネフリュードフもそこで暴力こそ最高の価値であることを
強制され、酒と女の放蕩に染まってゆく。
 やがて軍務から解放されるが、もはや彼はカチューシャ
のことなど眼中にない冷たい男になっていた。しかし、偶
然にも彼は裁判所でそのカチューシャに出会う。このこと
は前回に書いた。
 帝政ロシアの貴族であったネフリュードフと家政婦カチュー
シャの心の変遷を通じてトルストイは悲惨な農民、『1等
商人から3等商人』、地主、貴族など当時の人間社会の矛
盾と不合理、を暴く。またその中でキリスト教、ロシア正
教などの教理、宗教哲学の深い理解を示すが同時にそれら
の宗教、哲学を批判もする。
 その中で当時の民衆の中に芽生えたあらゆる抵抗運動、
反ツァーリズムの胎動を是認する。自由主義の3等商人、
反ロシア正教の若者、社会主義革命グループ、あげく殺人
犯にまで同情し心を寄せる。つまりトルストイは復活の登
場人物すべての苦悩を通じて、人間の持つあらゆる矛盾と
苦悩と歓喜を語る。
 この過程でトルストイは人間の心の動き、人間と他者の
交流と矛盾、人間と社会、人間と自然の関係を緻密で微妙
で複雑で、しかも美しい文章で語る。私の生涯に読んでき
た膨大な本の中でこれほどまで素晴らしい文章に出会った
ことはない。永井荷風の東京下町風物を描いた『すみだ川』
『新橋夜話』あのすばらしい文章さえおよびもつかない。
 たとえば以下はネフリュードフがカチューシャを犯して
しまった直後の描写である。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 カチューシャは身を震わせながら、何を聞かれても返事
をせず、黙りこくったまま、彼の部屋を出ていったとき、
。。。。。。あたりはいくらか明るくなっていた。下の門
のほうでは、氷の割れる音や鼻を鳴らすような音が前より
いっそう強まって、さらにそれに水の荒れさわぐ音が加わっ
ていた。霧は低くたれこめて、その壁のような霧のかげか
ら半月がのぞいて、何やら黒々した不気味なものを陰気に
照らしだしてていた。
(新潮文庫、『復活』木村浩訳)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 女性と最初に結ばれた直後、ネフリュードフのようなや
るせない不安を感じた男はたくさんいるはずだ。あなたは
このような経験はなかったか。トルストイはそのときのネ
フリュードフの感情をまったく描写せず、ただその時の自
然の情景だけを記述することによってネフリュードフの心
を描いたのだ。しかもそのときの自然の夜景の『不気味で
陰気』な情景はその後のネフリュードフとカチューシャの
人生の『半月』の光と影を暗示している。

カチューシャかわいや わかれのつらさ

昔、昔、日本中で大流行した歌がある。

カチューシャかわいや わかれのつらさ
せめて淡雪 とけぬ間と
神に願いを(ララ)かけましょうか

カチューシャかわいや わかれのつらさ
今宵ひと夜に 降る雪の
あすは野山の(ララ)路かくせ

カチューシャかわいや わかれのつらさ
つらいわかれの 涙のひまに
風は野を吹く(ララ)日はくれる
-- (島村抱月作詞、中山晋平作曲、松井須磨子歌)

 この歌は当時、早稲田大学教授 坪内逍遥、島村抱月が
起こした芸術座の演劇、『復活』の劇中歌として作られた
ものだった。このころの坪内逍遥の指導する演劇運動の様
子は現在早稲田大学 演劇博物館で見ることが出来る。
 私も、内外から大学に来客があると、よく案内したのが
大隈重信のモニュメントとこの演劇博物館であった。
 しかしこれからの話はこのカチューシャの歌のことでは
ない。最近読み直したトルストイ『復活』の話を何回にも
分けて書くことにする。何しろおよそ2か月かけて新潮文
庫上下を2回読んだ読後感だから長くなるだろう。
 本好きの私、これまで70年近く、読んだ本の数は膨大
なものである。その数知れない本の中で、これほど感動し
た本はない。その感動を皆様にお伝えしたいのだ。

『プラズマとUFO』の真っ当な解説はNIFTYメルマガに発表ずみ

次のような投稿コメントをいただきました。ご本人は非公開を希望しておられました
ので『匿名』といたします。

幾つかの 質問が生じましたので、差支えない範囲でお返事を頂ければ幸いです。
 1.このサイトに
      http://amanakuni.net/uchu/33.html
  大槻先生のお名前と、先生が研究されているプラズマの
  性質について述べられています。
   サイトの管理人は その方面では有名なようですが、
  他人を誤解させるような表現は なおさらいかがかなと
   思います。  それをどうこうしろということでなく

   最近のUFO業界はプラズマで飛行物体を包むと
 当該物体はUFOのごとくに飛行できる。
  テレポーテーションも行える 云々。
 
 プラズマの内部空間は亜空間(意味不明ですが)で云々。

 個人の営業と夢を壊すjことは 一考を要しますが、
 余りなデタラメは先生のブログで一般論として
  訂正して頂きたいと思うのです。
 特に最近は ミステリアスなものは 全部がプラズマに。

2.atHomeというサイトでの対談で、先生が
   プラズマはUFOの動きを全部 できる と仰っております。
  その中で 車をひっくり返す とはいかなることなのか?
   プラズマ自体にはそれほどの質量があるのでしょうか?

3.先生は ミステリーサークルを静電気によるものと
    解明されました。 最近 報道されるソレは規模が
   大きくなり 、「直線部分」も含んでいるようです。
  写真が真実であれば  ですが。

   その他の記事が事実であれば、もはや「イタズラ」では
   作成できない規模だと思います。
  イタズラを排除すると、大槻先生には一笑に付されそうです
   が、製作者が誰かは別にして 自分なりに出した答えは
    可能であれば、プラズマ状態の「鉄」 と回転する
    強力な磁界によるものだと推察しました。
      この分のお答えはもちろんご不要です。

お忙しい中 お邪魔をして申し訳ありません。
  ただ もう少し積極的に「プラズマ」というものを
  わかりやすく露出して頂きたいのです。
  未来を担う 子供たちのためにも。

  大槻からの回答
 プラズマとUFOの関係についてはすでにNIFTYのメールマガジンで長々
と解説いたしました。それが唯一の真っ当な『プラズマとUFO』の解説書です。
是非をれをごらんください。

  

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プロフィール

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大槻義彦プロフィール
早稲田大学名誉教授 理学博士(東大)
東大大学院数物研究科卒、東京大学助教、講師を経て、早稲田大学理工学部教授。
この間、ストラスブール大学客員准教授、ミュンヒェン大学客員教授、名古屋大学客員教授、日本物理学会理事、日本学術会議委員、などを歴任。
専門の学術論文162編、著書、訳書、編書146冊。
近著『大槻教授の最終抗議』(集英社)、『子供は理系にせよ』(NHK出版)など。
物理科学雑誌『パリティ』(丸善)編集長。
『たけしのTVタックル』などテレビ、ラジオ、講演多数。

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