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『日本人よ。。。』褒め殺しでもうれしい

コメント欄投稿の一部(『褒め殺し』でもうれしい!)
    (コメント欄から引用)
「日本人よ、お金は使うな!」について、Amazon
では3件の書評が公開されております。 そのうちの2件
は、下記です。
.................................................................................................

本書の副題に「健全な・・・処方箋」とある。
前著「『文科系』が国を滅ぼす」の具体策を網羅したの
が本書だ。章には、いかにしてお金を使わないかの具体的
な方法論と言うべき内容が書かれている。科学者としての
視点からみた合理的な内容がとても新鮮だ。の世には金銭
の損得に関係した書物がゴマンとある、わたしも少なから
ず目にしていはいるが本書ほど役に立つ内容は今まで読ん
だ事がなかった。なぜか? それは著者が「何物にも左右
されない立場」からの視点で物事をとらえ、「科学的に検
証」しているからである。 断片的な情報収集だけの駄本
や、経済学者といわれる連中が著す経済成長を欲する内容
が本書に敵うわけがない。そしてさらにおどろきなのが、
昨今話題になっている「携帯電話の無駄使い」や「温泉の
再加熱」など、洞察力、先見の明があることだ。本書の各
章の倹約高の合計が三百七十三万円にものぼる、話半分に
聞いても百八十万円である。 これだけ倹約すれば給料が
約百万円プラスしたと言っても過言ではない。

各章の倹約額を高い順に上からふたつ実践するだけで事
足りる。著、年収三百万の森永 卓郎は本書の二番煎じ、
焼き直しにしか過ぎない。まさしく科学は万能といえる。

............................................................................

ヨーロッパ留学時代に滞在した宿屋では、つつましい
「哲学や思想」をもった経営者により、ゆで卵一つでも廃
棄処分しなくてすむよう質素に朝食が作られていたという。
たとえ宿泊者全員に卵がゆきわたらなくても捨てることに
なるよりは良い、という考えのもと、常に宿泊者の人数よ
りも必ず少ない個数しか提供されなかったという。
日本のホテルだったら、充分な余るほどの量の食事を作っ
て、残ったら捨てればよい、というのが常識ですよね。
セーター1枚にいたるまで「最後まで使い切る」という姿
勢で、ひじ当てを縫い付けていることに衝撃を受けました。
どんなに高給な人でも。 日本で同じことをすれば、四方
八方から「ケチ!」呼ばわりされること必至でしょう。
余計な装備が価格を押し上げている日本のクルマ (しか
し同じメーカーが外国で供給する場合は、簡素なクルマに
していること)、日本のマンションの複雑な間取りによる
高額マンションのからくり等の指摘には、うなりながら興
味深く読みました。日本の消費者の意識が変わらなければ、
日本人は無駄なものを買い続けなければならない・・・こ
の社会構造は変化しないと、自分自身、反省しております。
著者の携帯電話料金の節約方法、新聞は見出しだけ読むよ
うにしていること等、日常生活の知恵も勉強になりました。
とても良い本なので、折に触れ読み返したいと思っています。
     (大槻からのコメント)
 いまさら褒められても、1万部印刷発行したのに、たっ
た1200部しか売れず、あとは焼却処分とか。担当者は
くびになった(退社した)。これが本当の『あとの祭り』!
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コメント

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これも,良い書評です。

先生の著書「『文科系』が国を滅ぼす」も,良い評価ですよ。 
Amazonでは,3件の書評がありますが,その2件は以下です。
........................................................................

本書の内部告発によって日本がどの程度再生するか?
いや、どの程度まで落ちぶれるか?
本書は大学関係者、これから大学を受験しようとしている高校生、中学生にこそ読んでもらいたい。

ドイツでは大学の卒業生を専攻した学問の利用先(就職先)が決まるまで国費で学生を待機させておくとか、MBAの取得になぜアメリカの大学で学ばなければならないかなど、各国の教育に対する疑問もあったが、本書でその理由(真意)が理解できた。

わたしのような中年期になったボンクラが本書を読んでも仕方が無いことだが、我が子の教育にいくらかでも役立つかもしれない。
あとがきに日本の偏差値教育を皮肉っているが、このことに日本の教育システムの諸悪の根源があるように思えた。
........................................................................

著者はあの「火の玉」論争の持ち主である大槻教授である。
「文科系」が国を滅ぼすというタイトルに思わず手を取ってしまったが
共感できる点が多々あった。

「あらゆる学問を通じて哲学を学ばなければならない。もともと学問や教育
の目的は、哲学を学ぶことにある。」(本文P165引用)
哲学の必要性を最近になってようやく理解し始めた私には最も共感できる点
であった。
また、氏の言う「大量入学・少数卒業」には賛成の意見であるが実現は厳しいであろう…。

偏見や先入観が強い内容となっているが、氏が一風変わった教授(?)という
印象から日本の教育に対して真っ向から批評する事の出来る教授へと印象を
変えたものとなった。
日本にもこのような人がいることは誇りにすべきことであると思う。

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プロフィール

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大槻義彦プロフィール
早稲田大学名誉教授 理学博士(東大)
東大大学院数物研究科卒、東京大学助教、講師を経て、早稲田大学理工学部教授。
この間、ストラスブール大学客員准教授、ミュンヒェン大学客員教授、名古屋大学客員教授、日本物理学会理事、日本学術会議委員、などを歴任。
専門の学術論文162編、著書、訳書、編書146冊。
近著『大槻教授の最終抗議』(集英社)、『子供は理系にせよ』(NHK出版)など。
物理科学雑誌『パリティ』(丸善)編集長。
『たけしのTVタックル』などテレビ、ラジオ、講演多数。

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